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こんな風に日々の色々を考えてみる

緑地計画・造園学な研究者。欧州を中心に、世界のあちこちに出没。大衆的目線からいろいろ捉えてつづります。 メインHP → http://npom.ehoh.net/

親しみのある天気? ドイツあれこれ①

今年はドイツ語のC1(※)試験をパスしたいと思っているので、なるべくコンスタントにドイツ語に触れるようにしています。


※ヨーロッパの言語で基準として定められているレベルのうち、「熟練したドイツ語」のレベルを示すものです。(自分熟練してないですが)
詳細はこちら→http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/gc1/jaindex.htm

その一環で最近Tagesschauというニュース番組のサイトで動画を毎日みるよう心掛け始めました。
(知らない情勢を知れるのも良いですし、日本語で知っているニュース内容をドイツ語で聞けば表現が何を指しているのかわかります。さらに映像があると意味が記憶に残りやすいかと)

その動画で天気予報のパートになったときに
"freundlich(フロイントリッヒ)"
と聞こえました。



freundlichは英語で言うとfriendlyの意味ですが、
あれ、天気にも使えるんだ??と思い調べると、

「(気候などが)穏やかな」

という意味もあるらしいです。(クラウン独和のアプリより)


自然現象を人のように身近に扱うドイツの考え方でしょうか。
語学は文法や語彙、語法を通じてその地域の人々の思考や感覚に触れられるので楽しいです。

それにしても、この間まで大寒波でマイナス15度など乱発していたヨーロッパを思うと本当にfreundlichです。

ちなみにニュースはここ数日ひたすらトランプばかりです。


昨日は筑波大学にきているドイツ人留学生との交流会「Baumkuchenの会」で冬学期おつかれさまパーティーもあり、去ってしまう学生もいてちょっと寂しさを感じました。

もう2月ですね!
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