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こんな風に日々の色々を考えてみる

緑地計画・造園学な研究者。欧州を中心に、世界のあちこちに出没。大衆的目線からいろいろ捉えてつづります。 メインHP → http://npom.ehoh.net/

扁桃腺炎とマヌカハニー

扁桃腺炎(90%確信)で4~5日間やられていました。

熱が1、2日じゃ引かなくておかしいな~と思ったのですが…
いろいろ情報を検索して、自分の喉を鏡とライトで確認して、これは扁桃腺炎だ!と思ったのでした。
ちなみに、医者に「とれば?」と言われる程度には私の扁桃腺は大きく、疲れやストレスがたまると必ず熱を生み出してくれます。

おいおいと言われるかもしれませんが、今回は海外旅行保険に入っていません。
(一時帰国前の2週間は入っていました)

短期ならいつも入っていますが、長期だとあまりバタバタもしないので事故も起きにくく、カード付帯の保険でも重大なものはカバーされるので、これでいけるだろうと思っていたからです。



カード付帯でも病院行けると思うのですが、手続き面倒で一旦自腹を切る可能性も高く、いくらかかるかも怖いのでできるだけ病院には行かない、よって抗生物質は手に入らない…
ということで、しんどいなか私ができることはなんだと調べまくり、出た答えはひとつ。

「マヌカハニー」

ニュージーランドの名産。
これはどうやら扁桃腺炎にも聞く殺菌能力をもっているらしい!
(前に食中毒かかったときも、ほかの日本人の方におすすめされていた)





UMF10+という、適度に低すぎず、高すぎない強さのやつ。

それを導入する発症3日目の晩から、貴重な「のどぬ~るマスク」を使い始め、ほんの少し症状も緩和していたのですが、4日目からついに、マヌカハニー導入。
においと味が確かにきつめなので、ホットミルクにして摂取しました。



5日目にはまだ扁桃腺が腫れているのを感じたたものの、ついに平熱に!


安静が効いたのか、はたまた濡れマスクかマヌカハニーかわかりませんが、なんとか5日で済んでよかったです。
1日で治ると思ってたのに…

実は、ヨーロッパと同じくニュージーランドはすさまじく乾燥しているので、滞在初期から結構喉に違和感を覚えていて危ないなとは思っていました。
疲れがたまるとやっぱり一発でやられるようです。私の大きな扁桃腺…

修学旅行とか合宿で雑魚寝するときに、布団をばっさばっさやられるときも、結構ほこりでやられていました。
今思うと、みんなは大丈夫だったんですね…


もう首から横を向いても頭は痛くありません。
(それくらいの振動でも頭痛がしていた)


というわけで私の本格的な仕事再開は明日からです…
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