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こんな風に日々の色々を考えてみる

緑地計画・造園学な研究者。欧州を中心に、世界のあちこちに出没。大衆的目線からいろいろ捉えてつづります。 メインHP → http://npom.ehoh.net/

FIFA女子ワールドカップ2015、nadeshiko

連日、女子ワールドカップのゆくえに一喜一憂中です。

もし日本とドイツが勝ち進んでくれて、決勝でぶつかることになると、ちょうどドイツに滞在中に日本vsドイツの決勝というアツい展開になるのでそれを心からのぞんでおります。


EURO2012のときは、ちょうどイタリアが決勝に挑む日にミラノにいました。
それはもう街は大盛り上がり。日本で渋谷が話題になりますが段違いですよね。地下鉄も広場付近は出入り口が封鎖されていました。
このクレイジーさはさすが!


↑こんな感じの盛り上がり
(広場の写真を撮ってたらポーズをとってくれた… なんていい写真…笑)
 
でも、当時はイタリアが敗北を喫したために、試合終了後はしずまりかえっておりました。



こちらは同じく2012年、ロンドンオリンピックのときに作った応援旗(紙だけど)。
 


ウィーン工科大学内の、東大からの留学生が使える作業部屋でいそいそと友人と一緒に作りました。

そして決勝の日本vsアメリカを見てきました。混雑に備えて、試合終了後、カップの授与式など見ずにさっさと帰ってしまったことを後悔したのがいい思い出です。



今回はどうなるでしょうか!
昨日もハラハラしながら試合開始をむかえましたが、オランダはスイスなどを相手にしているときよりは心配になりませんでした。

次はまずドイツがフランスに勝てるか…
 
 
日本チームの選手たちは、イエローもほぼ無いプレースタイル、そして相手の足がつったときは助けてあげたり、コメントでも誠実な言葉を述べたりなど、やはりさすが日本女性だなぁと思います。
誇りあふれる女性たちだと。

自分も選手たちに恥じないような人間でありたいものです。

グローバル化において、常識の違う人々と触れ合える許容さ・寛容さをもつとともに、自分たちのアイデンティティをきちんと大切に持ち続けることの大切さを学びます。

これからの学生さんたちも、もっともっと海外に出て、自分たちの強みは、誇れるものはなんなのか、外から見つめなおすことにより理解して、日本文化を守り売り出せるようになってほしいと思います。



ちなみにFWの大儀見選手は同い年で、凄いなぁと思ってしまいます。
そんな感じでも、留学中にtwitterでヨーロッパ独特のヒーターは納豆など冷凍食品を解凍するのに便利という話題でやりとりを一度させていただいたのがとてもいい思い出です。

たまたま私もなにかを解凍したばかりのときに、大儀見選手も解凍してました。

いつかわたしも何かを成し遂げ、対等な立場でお会いしてみたいです。


次の日本の試合も楽しみです!


追記:
澤選手に関するwikipediaに、勇気づけられる人は多いのではないでしょうか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E7%A9%82%E5%B8%8C
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